4月24日登壇者ご紹介③



サラリーマンがM&A?!


今日ご紹介する登壇者の方は、なんと個人M&Aをした堀徹也さんです。

本業でサラリーマンをしつつ、副業事業を買収したのです。


M&Aにそもそも関心がない方はヨクワカラナイ話かもしれません。

おそらく私もこの会社にいなかったら「?」ってなっていると思います。




副業でM&Aするメリットとは


まず、みなさん口を揃えていうのは、「時間の効率化」です。


場合によっては「コスト削減」できる場合もあります。



私自身かつて自宅開業(副業)をしたのですが、やはり最初の顧客を確保するのに、広告費がすごくかかるんですね。利益が出るまでに結構時間がかかりました。

その他、製造業であれば製造ラインだったり、取引先の開拓だったり、イニシャルコストが結構かかってくるのを、M&Aすることで一通りが揃う上、すぐに運営が開始できます。


そのため、本業の仕事をしながら事業を始めるについて負担が軽くなるということでM&Aを検討するケースがあるのです。


また事業実績があることも融資を受ける際の強みになるという場合もあります。


副業で起業を考えた時の選択肢に

M&Aが絶対いいということでもなく、選択肢として検討し、ゼロイチ企業と、M&Aするのとで検討してベストな選択ができるといいなと感じております。





副業M&A事例


一番最初の記事が堀さんの成約事例です。






ちょっとトランビの宣伝みたいになってしまってまい恐縮なのですが、こういう選択肢もあるってことをぜひ知っていただければと思います!



堀さんの魅力


大事なことはここですね。


堀さんの魅力ですが、まず週5日会社員をして、空いた時間で事業を行うというめちゃくちゃ多忙でありながら、副業部の活動に理解をいただき、今回の登壇を快諾いただきました。


決して「M&Aして副業始めようぜ!!」とかっていう方では全くございません。


表現が難しいですが、忙しいだろうに忙しさを前に出さず、いい感じの余裕があるというのでしょうか。


ただ、背景にはいろんな勉強されたり、いろんなことに挑戦されてきているので言葉に説得力があります。


ぜひ、当日お楽しみに!!