センパイに聞いた!副業のリアル(4/24のイベントから)③ 自分の名前で勝負




4月24日土曜日にイベント開催しました!

こちらにもテキストになりますがイベントでポイントになったことを記載していきます!


第3回の今回は「自分の名前で勝負」。会社の看板下ろして社会で仕事ができるのか?そんな不安ややってみたらどうだったかをセンパイのお話を元にお伝えしたいと思います!



会社の看板外したら・・・


という不安を持っている方は結構いるのではないでしょうか。以前に年収ランキングで上位にラインクインする常連企業にお勤めの方もそんなこと言ってたなと思い出しました。


かくいう私もこのトランビという小さなベンチャー企業の看板下ろして副業部やります!って言ったらどれだけご賛同いただけたか、正直不安です。







もちろん会社に勤めること、個人で仕事することどちらも尊いことだと思いますし、どちらがいいということもないですが、いずれにしても「市場価値」というものを気にしている方は多い気がします。


私の夫は転職予定はないものの、転職サイトに登録して市場価値を時々確かめていると言ってました。そして意外と低くて落ち込んでましたので、まぁそれが全てではないよ、と声をかけておきました。




待ってても仕事は来ない









自分で仕事を始めると、会社にいくと仕事が待っている状況とは違い、待ってても仕事は舞い込んできません。


副業を始めたことや副業でこんなことをやりたいと周りに言う、SNSで自分の活動などを発信するなどしていかないと仕事が入ってきません。


センパイのお話では、SNS経由で仕事が入ってくることがあるとのことでした。SNSで発信を続けておられます。「今度こんな分野も挑戦してみたい」と発信すると、そのうちその希望にそった仕事が入ってくるそうです。


自分のことを発信するのは気が引けてしまうところもあるかもしれませんが、身近な人からでも。


余談になりますが、少し前に、ビジネスが成功しているとある方が「ネット上にあなたは存在してますか?」と言ってました。そこに存在してないとすれば誰にも見つけてもらえないと言うことでした。

実名や顔を出すのかはすごく悩ましい。。とも思いましたが、この発信することに絡んで考える必要があるなと、この問いかけを、ちょっと思い出したのでした。(ちょっとこれはセンパイに聞いてみよう!)



自分の名前で仕事がもらえると言うこと


やはり自分の仕事が社会に受け入れられる、きちんと評価されると言うことは、とても自信になる!と実感をこめておっしゃっておりました。









もちろん会社でも評価はありつつも、また別の嬉しさ・やりがいがあるのだと思います。


結果的に社外で評価されると言うことは社内においても自信につながるように感じました。特にシナジーある業務や、本業でのスキルを活かしているような場合、社外できちんと報酬を得られるだけの質があると言うことがしっかり証明されているので、本業のワークもしっかり自信が持てるようになるのかなと。


また、本業と副業でスキルが全く違う場合でも、本業でこのままで大丈夫かなと不安になったとき、しっかり稼げる術を持っていると言うことで安心感になったりするのかもしれないです。



経験は裏切らない


登壇されたセンパイのお一人は、いろんなことをかじってしまうんですよ、と。興味があることにトライして、勉強したり、ビジネスしてみたり。

聞いていると点と点が繋がっているんですね。結果今の副業を自然とやっているところにたどり着いているという印象です。


イベントの中で、「やったことのない仕事を頼まれたらどうしますか?」の質問があり、センパイ方は「とりあえずやってみるかもしれない。最初はできるかどうかなので報酬はなしという形で。直感で面白そうだったらやってみると思う」と言う回答でした。


やってみることで経験値も上がり、結果、どこかに(良き方へ)繋がっていくのではないか。


筋肉同様、経験も裏切らないと信じてやまない私ですが、こう言うわけで、こんな私にちょっと頼まれ仕事が入り、トライするの機会をいただきお受けすることにしました。


センパイの一言で背中押された感じですね.